02.20
Tue



今日は、お師匠はんの今井亮太郎さんにレッスンしてもらってきました(*^^*)
3月24日のライブの曲を見てもらって、内容についてもあれやこれやご相談♪
何から何までいつも本当にありがとうございます✨

教室のある藤沢駅前に、素敵なお花屋さんが2軒並んでいて
レッスンの後に時々買って帰ります。
今日は春のお花・桃と菜の花がとても綺麗で心を奪われてしまいました♡
お雛様にお供えしようと思いま…あ~!お雛様出すの忘れてた!!!
菜の花のよい香りがお家に漂ってます😃❤


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02.18
Sun


我が家の応接室と階段を初公開〜!なんつって❤

横浜市の歴史的建造物として認定されている
情文センタービルの貴賓室と階段です。
こういう古い建物が大好きです😃

今日はこのビルにある素敵なスタジオで写真撮影して来ました。
お天気も良かったので、大きな窓から射し込む自然光のもと
ナチュラルな雰囲気の写真を撮って頂きました🎶
仕上りが楽しみです❤

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02.13
Tue


私が詞を書く時、誰もが共通して経験している出来事や、
誰もが共感出来る日常の出来事を切りとってきて、
そこにファンタジーをふわっと被せるようにして作ることがよくあるの。
そうすると、皆が理解できるけど不思議な世界観を持つ作品に仕上がるんです。

週末に観た映画、ティム・バートン監督の「ビッグ・フィッシュ」は、
まさにそんな手法で作られた作品。
主人公が自分の人生を虚実ないまぜに語るという映画なんだけど、
この「虚」の部分が現実世界に根ざしつつもファンタジック。
現実とファンタジーがとても良い塩梅に混ざりあい、
ヒューマンドラマとしてもファンタジー映画としても楽しめる作品でした。
こういうの初めて観たなぁ…。
ティム・バートン独特の映像の美しさもさすが!魅力的な映画でした。

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02.11
Sun
20180211.jpg


とある本より。
写真中央辺り、「芸術によってのみ」というところから
プルーストの文章を引用していますが、これは名文だなあ!
ただ、他人が世界や社会をどう見ているか知る機会は沢山あるので、
「芸術によってのみ」というのはちょっと限定し過ぎの感があるな〜

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02.08
Thu
20180208.jpg


今日は、西が岡コミュニティハウスでの講座
「原語で歌うはじめてのボサノヴァ」の第5回でした♪

講座で使う音響機材は私が自前のものを持ち込んでいるのですが、
毎回受講生の皆さんがセッティングや荷物運びを手伝って下さってます。
特に以前からのブラジル音楽仲間・はっしーさんには毎回開始時間より
早目に来て頂き助けてもらってます。
皆様どうもありがとうございます❤
写真は、はっしーさんとの仲良しな一枚📷✨✨

今日の講義内容は…
1. ボサノヴァを作った人物「ホベルト・メネスカルとカルロス・リラ」
今回の課題曲「小舟」の作者ホベルト・メネスカルを取り上げました。
そして、彼と高校時代からの友達で、今やボサノヴァ・スタンダードとして
知られる名曲を沢山作っているカルロス・リラもあわせてご紹介しました。

・二人が開いたギター教室についてお話しました。
彼らの教室では後にボサノヴァと呼ばれることになる音楽を教えていました。
彼らの教室では、教材として自分たちが作った曲を使っていたそうなので、
きっと「小舟」も教えていたでしょうね!

・「ボサ・ノヴァ」という言葉の語源についてお話ししました。
この言葉がいつ使われるようになったかは諸説あるようですが、
今日はホベルト・メネスカルが初めて「ボサ・ノヴァ」という言葉を聞いたという、
とあるコンサートのエピソードをお話ししました。

・カルロス・リラの曲の中から「春」をお聴き頂きました。

2.発声練習
 体をほぐして、腹式呼吸の練習や発声練習をしました。

3.課題曲「小舟」
 半音ずつ下降するコード進行が、いかにも小舟が海を進む様子を
イメージさせる名曲です。
言葉をメロディにはめづらい箇所を丁寧に練習し、
最後には通して歌うことに挑戦しました。 この曲の誕生秘話もお話しました。

全6回からなる「 原語で歌うはじめてのボサノヴァ」、
なんと次回が最終回となります。
最終回は皆さんご存知の「Mas que Nada」を取り上げて、盛り上がってまいりましょう~!
次回も沢山の方のご参加、お待ちしております(*^^*)
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